耐震強度偽装問題発覚によって現在建築中の物件の契約者やこれから契約しようと検討していた消費者達が一斉に抱き始めた不安。当事者企業が関わった物件のみならず、日本中の全ての建築物が不安と猜疑の目に曝されている現在、消費者へのイメージアップを図る為に早急な対策が求められています。
 「写真に撮って見せたらどうか?」・・・昨今のPC技術を使えば素人でも修正は簡単。 本当に今現在自分が購入した、あるいは購入しようと思っているマンションは、一体どうなっているんだろう。そんなご契約者様や見込み客様にどうやって「うちの物件は安全です!」と証明したらいいのか。
 こうした問題のソリューションとしてT-Bridgeを用いた新しいサービスをご紹介いたします。
◆◇◆3G携帯電話によるT-Bridgeの現場動画閲覧サービス◆◇◆
 現場内にいる関係者の3G携帯電話(NTTドコモ/FOMA等)でも、また現場内に設置された専用携帯電話でも、そして携帯電話カードを搭載したCCDカメラでもリアルタイム動画や録画された動画が閲覧出来ます。T-Bridgeの閲覧サービスなら、


現場用の3G携帯電話1台あればサービスが利用可能。パソコンでの閲覧のようにPC、電源、カメラを現場で用意し、なおかつインターネット契約、カメラ設定、動画ソフト設定などの煩雑な作業は一切不要。


現場側の携帯電話の電話番号を知られずに不特定多数の顧客が現場の状況を閲覧出来るので、工事が終了してカメラや携帯端末が別な現場に移っても間違い電話がかかることはありません。
同様に顧客側の電話番号も表示されない為、顧客が気軽に電話をして閲覧することが可能
たった一人の顧客に繋げっ放しにされてカメラを独占されるのを防ぐ為の接続時間制限が可能
不特定」ではなく「特定」の顧客だけ、あるいは関係者だけの携帯端末との接続制限が可能


現場の携帯電話は固定、可動いずれも利用可能。例えば携帯電話を操作する現場の担当者が不慣れであれば、電話を受けた側の担当者がリアルタイムで音声で指示しながら録画操作が可能





録画・再生・保存・インターネット閲覧なども可能ですから、撮影された動画は施工サイドの日報としてファイルサーバに保存、再生が可能
録画ファイルがサーバに保存されると、指定先メールアドレス(複数宛先可)に通知、通知を受けた先でメールリンクをクリックすると動画が再生、閲覧できます。閲覧は携帯TV電話だけでなくパソコンでの動画閲覧ソフト(メディアプレイヤー、クィックタイム等)でも閲覧可能。
「誰でも簡単に」録画出来る携帯TV電話で、「誰でも簡単に」工事の内容をチェック。
-「いつでもどこでも好きな時にご覧下さい」-