![]() |
||
|
3G携帯電話やTV電話で企業と顧客を結ぶ、 TV電話機能搭載CTI【T-Bridge】 |
||
|
||
| ■T-Bridgeとは T-Bridge【テレビ電話ブリッジシステム】とは通常の音声交換機(PBX)と同じ機能を備えたテレビ電話サーバで、CTI(コンピュータ・テレフォニー・インテグレイション)の各種機能も備えています。データベースに基づく接続先の選択や発着信のログの取得は、外部に用意されたデータベース上のプログラム、あるいはWebサーバ上のCGIと通信することによって実現しています。しかもこれらの接続仕様を公開することでT-Bridge以外のアプリケーションを自由に構築することを可能に致しました。 昭和の時代には夢であったTV電話が実用化されたにもかかわらず、今ひとつ広く一般に普及していない最大の理由として企業同士、あるいは企業と個人を結ぶ事が困難でありなおかつそのためには膨大な費用が必要であるという事が挙げられます。 この【T-Bridge】はわずかな費用でこれを実現し、しかもアプリケーション構築がユーザーレベルで出来るという使い勝手の良さをも併せ持っています。 |
![]() |
-例えば従来のテレビ電話の利用は相手の電話番号を入力して電話をしていました- | |||||
| 既存のテレビ電話は相手先の電話番号へデジタル回線を利用したテレビ電話モードで発信し、相手側もテレビ電話モードで受信する1対1対応が基本となっています。 | |||||
|
| -【T-Bridge】を利用するとデジタル回線でのテレビ電話端末を接続できます- |
|
このT-Bridgeサーバを中継することにより、テレビ電話を今までのように家庭用のパーソナルユースだけではなく、B
toCのビジネス展開に拡大していくことが可能となりました。 もちろん企業内交換機として利用できる為、内線で各部署に回されても【顔を見ながらの顧客対応】が可能となり顧客満足度向上などに繋がります。
|
![]() |