▲作成に必要な動作環境 ▲撮影に関する注意・撮影前の注意 ▲撮影に関する注意・撮影上の注意
 
Ad On ケータイ
動画ファイル作成の手引き Vol.1

【作成に必要な動作環境】
Ad On ケータイ用動画ファイルの撮影に必要なハード機器
 特にプロ用のムービーカメラである必要はありません。
家庭用のビデオカメラデジタルカメラのムービー撮影携帯電話によるムービー撮影でも十分対応可能です。

Ad On ケータイ用動画ファイルの編集

 撮影した動画は編集する必要がないものもあります。携帯電話によるムービー撮影であれば編集なしでそのまま使うことは可能です。しかしながら撮影が一発勝負ですから、いい作品を作るのは容易ではありません。
 その他のハード機器で撮影されたものに関しては作品の良し悪しに関わらずファイル変換作業(携帯電話のテレビ電話機能上で閲覧することの出来るファイルに変換する作業)が必要となります。
 そのほかたくさんのシーンを撮影したり、ナレーションを入れたり、テロップを入れたり、不要な画像や音声を削除するといった編集が必要になることもあります。


Ad On ケータイ用動画ファイルの編集に必要な
アプリケーションソフト

 どんな動画編集ソフトでも編集はしていただけます。パソコンもWindows, Mac共に対応しています。



Ad On ケータイ用動画ファイルのサイズ
 最終的に2000KB以下、Ad Onでご使用いただけるファイル形式に変換処理をさせていただきます。
  通常ファイルサイズが大きければ大きいほど高画質ですが、携帯電話で送信できるスピードには大きな限界がある為、これ以上大きいサイズにしてみたところで実際の見た目に差異はありません。
 撮影時はたくさんのシーンをいくつも撮影してそれらを編集段階でつなげるという作業をしていただくことに差し支えありませんが、その際に最終的な時間の長さとしては50秒が上限である事が必須となります。
画面のサイズはQCIF(176ピクセル×144ピクセル)です。

参考:各メディアでの撮影時間によるファイルサイズ比較
ビデオカメラ(Mini DVテープ) 1秒あたりおよそ600〜700KB (640pix × 480pix VGA) ※50秒で30〜35MB
デジタルカメラ 1秒あたりおよそ1000KB〜1200 KB(640pix × 480pix VGA) ※50秒で50〜60MB
携帯電話 1秒あたりおよそ20〜25KB (176pix × 144pix QCIF) ※50秒で1〜1.2MB
※携帯電話でQCIFサイズで撮影した場合のみ編集は不要です

Ad On ケータイ用動画ファイルの著作権及び肖像権について
 お預かりした動画の著作権及び肖像権は全て御依頼主様に帰属、あるいは御依頼主様のご責任となります。弊社では配信代行を行う立場であり、製作物に関する権利について一切の関与を致しません。またそれらの権利を第3者から主張された場合には御依頼主様との間のみで解決戴くようご説明することと致しておりますのでご了承下さい。