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On ケータイ
動画ファイル作成の手引き Vol.2
撮影に関する注意
【撮影上の注意点】
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| ◆なるべく明るい場所で撮影する |
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静止画も同様ですが、動画の場合は特に動きをくっきりと判りやすくする為に出来る限り明るい場所で撮影します。動画編集ソフトによっては明るさの調整が可能なものもありますが、この調整によって画質は確実に劣化します。 |
| ◆パン、ズームイン&アウトは極力避ける |
被写体ではなくカメラ自体を上下左右に動かすことをパンといいます。またズームインやズームアウトはカメラ自体(撮影者が持つ手)は動きませんが、画面全体がアップになったり遠景になったりします。
デジタル画面においては、これらの動作によって画面の中の全ての画素が動くということになります。逆にカメラは固定し、被写体だけが動く場合はその被写体の部分の画素だけが動きます。
カメラ自体が固定され、被写体だけが動く状態の時は、被写体以外の部分は動きがありませんので写真、つまり静止画と同様と考えられます。この場合動く画素が少ない為、全体の画素が動いた時よりも数段高画質になります。
ところがパンなどによって画面全体が動かされてしまうと全ての画素が動きを強いられる為、携帯電話のように送信できるスピード(容量)が限られている場合は画面全体が荒れてしまい、何を撮影したのか判らなくなってしまいます。
どうしてもパンやズームイン&アウトをする必要があるということでしたら極力ゆっくりと画面を移動してください。
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